『交通系ICカード』と『ポイントカード』の融合で地域通貨を実現。
熊本県内のバス・市電のほか商業加盟店でお買い物をしてもポイントが貯まり、利用できる仕組み。

プリペイド式のICカード乗車券「くまモンのICカード」は、熊本県内のバス・市電で利用ができ、商業加盟店では電子マネーとして支払いが可能。利用額に応じ付与されたポイントは乗車時やお買い物に利用できる。トリニティは、商業系システム全般と端末を提供している。

導入概要


  • 導入製品
    • サービス
      • 地域振興ICソリューション
    • 端末
      • くまモンのICカード決済端末(専用)
  • 導入数
      • 店舗数
        • 290店舗(2018年1月末時点)

  • 導入の目的
    • 磁気カード乗車券のシステム老朽化により、リプレイスを検討していた。
    • 交通利用だけではなく商業系での利用も可能な、「地域マネー」としてのICカードを検討。
    • 地域独自のサービスの展開を想定して、追加改修が柔軟にできるシステムを希望。

 

  • 当サービスの選定理由と評価
    • 平田機工のグループ会社であること。(平田機工は熊本県内で有力企業)
    • 追加開発も柔軟に行えるシステムであること。
    • システム構築から端末の開発までトータルでサービスを提供できること。