制定日:平成14年 3月1日
改定日:平成23年5月6日
株式会社トリニティ
代表取締役社長 平田 隆三郎1.基本方針
個人情報は個人の重要な財産である。株式会社トリニティでの業務に従事するすべての者は、個人情報保護マネジメントシステムを遵守し、個人情報を正確かつ安全に取り扱うことにより、お客さまの情報を守り、その信頼にお応えしなければならない。
2.個人情報保護マネジメントシステムの目的
- 適切な個人情報の収集および利用の基準とこれを運用する規程とする。
- 個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などが起こらないようにするための行動規範、具体的ルールを定める。
3.個人情報の取り扱い
- 個人情報の収集・利用・提供について
当社は個人情報の収集にあたり、お客さまに対し収集目的を明らかにし、収集した個人情報の使用範囲を限定し適切に取り扱う。- 権利の尊重
当社は、個人情報に関する権利を尊重し、保有個人データについて、ご本人から自己情報の照会・訂正・追加・削除・利用停止を求められたときは、 遅滞なく必要な調査を行ない、これらの申し出に適切に応じる。- 安全対策の実施
当社は、個人情報を社外に流出する、不当に改ざんされるなどといったトラブルを引き起こさないように社内規定を整備し安全対策を実施する。- 苦情相談窓口の設置と対応
苦情相談の窓口を社内に設置し、ホームページ上等で開示を行い、迅速な対応を行う。≪採用における個人情報の取扱いについて≫
- 個人情報の収集目的
採用を円滑に進めるための参考資料として収集いたします。- 個人情報の利用方法
採用の際の基礎資料としてのみ利用します。- 個人情報の預託の有無
新卒採用者のエントリー情報のデータ管理は、社外に預託いたしません。- 個人情報が未収集の影響について
個人情報をいただけない場合には、採用の際に著しく不利になります。≪預託された個人情報の取扱いについて≫
- 個人情報の収集
当該事業において、当社自らが個人情報を収集することはございません。預託元が収集した個人データのみを取り扱います。- 預託個人情報の使用
預託元との契約に従い、データ集計業務遂行以外のいかなる目的にも、使用(利用・提供)いたしません。- 預託個人情報の再預託
預託元の許可無く、再預託いたしません。- 預託個人情報の管理
合理的な安全対策として、JISQ15001:2006およびISO/IEC27001:2005に適合した、安全対策を行ってまいります。(認証取得済:プライバシーマークおよびISO27001:2005)